日本株デイトレードをする際、知っておきたかった事 極み2選
僕は、20年前に日本株デイトレードを始めた。
今では経験も重ね、利益も出るようになっている。
しかし、始めたころは失敗を重ねていた。
今から始めるあなたに伝えたいことをお伝えします。
まだ、経験値が浅めの人も参考にしてみて下さい。
もう誰にも同じ失敗をさせたくない。
信用取引は大まかに分けて2種類ある。「1日信用」と「半年・1年信用」
信用取引とは、30万円以上を証券口座に預けて、資金の3倍まで取引量を増やせる取引のことです。
「買い」のほかに「売り」もポジションを持てます。※説明は省きます。
その信用取引にも2種類あります。
1日信用取引
1日信用取引は、1日で反対売買を成立させる必要が有ります。
もしも、ポジションを持ったその日に、反対売買をしないと。
次の日の朝に、強制執行されます。
メリットは「手数料が安い」と言うことです。
※松井証券は、1日信用取引の手数料が0円です。
半年・1年信用取引
半年・1年信用取引は、次の日に持ち越せる信用取引です。
手数料が必要です。
1日の売買高50万円以内は、0円などもあります。
※厳密に言うと、半年信用と1年信用は違います。
結論。信用取引で注意すべき点
なぜ、この信用取引の違いをお伝えしたかと言うと。
デイトレードをする時に「無駄に手数料がかかっている場合がある」ということです。
基本は「1日信用取引を選択」します。何故なら、その日の内に反対売買をするからです。
しかし、初心者の場合は「選択ボタンを間違って、半年・1年信用のところから」信用取引をしてしまう。
そうすると「手数料が無駄に掛かってしまう」ことになります。
くれぐれも「デイトレードをする際は、1日信用取引の選択」をして、信用取引をして下さい。
場が開いた9時から朝9時30までの30分間は、大きく値が動く
日本株デイトレードをする人にとって、大事なのは後場と前場なら前場です。
理由は、前場の方が値段が動くからです。
前場は9時から11時30までの2時間30までの間です。
その中でも「9時から9時30まで」が一番動きます。
この中で注意するポイントがあります。お伝えします。
9時から9時30までは、一方方向に値段が動きやすい
朝は値段が動くのですが、大事なのは「一方通行で値段が動く場合」を注意しなければいけない。
と言うことです。
説明して行きます。
「朝9時から9時30までは大きく値が動くから、大きく負けないように注意しなければいけない」
具体例を解説します。
その為にはその日の日経平均の状況を把握しなければいけません。
何故ならデイトレードは「日経平均株価」に左右されるからです。
日経平均の朝の値動きから具体例を出します。
2種類存在します。
それはプラススタートかマイナススタートかの2つです。
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・日経平均がプラスの場合
※例 前日39200円 当日 39500円 (300円プラスでスタート)
・日経平均がマイナスの場合
※例 前日39200円 当日 38800円 (400円マイナスでスタート)
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日経平均はこの2種類のパターンがあります。
次は、個々の銘柄を見ます。
スタートは2種類あります。
【7203】トヨタ自動車株を例にします。
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・トヨタ自動車がプラスでスタートの場合
※例 前日3000円 当日 3200円 (200円プラス、6.6%上昇でスタート)
・トヨタ自動車がマイナスでスタートの場合
※例 前日3000円 当日 2900円 (100円マイナスで3.3%下落でスタート)
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プラスで始まるか、マイナスで始まるかです。
結論から言うと
「日経平均がプラススタートで、トヨタがマイナススタートだった場合」
「日経平均がマイナススタートで、トヨタがプラススタートだった場合」
これらは共に、9時から9時30の場合。
日経平均とは逆方向に
この個別銘柄だけ逆向きに進む場合がある。
と言うことです。
普通は、日経平均通りの動きをしそうなものです。
例えば、日経平均がマイナスなら、プラスのものは、マイナスに引きずられそうです。
しかし、朝の9時から9時30の場合は、日経平均を無視して、動く場合がある。
このことを意識してください。
まとめ
相場は相場が教えてくれます。
相場の声に、耳を傾けろと、ジョージソロスも言ってるようです。

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